
皆さま、2026年をどのように迎えられましたか?
日の出に手を合わせ、「今年も健康で素晴らしい年になります」と宣言しましたか?
「あ、宣言していない!!」と慌てることはありません。
では、どうする??
毎朝、上がる太陽に手を合わせ自分の生き方、そして自分と大切な人達の健康や幸せを思い念ずれば良いのです。
不思議ですね。元旦の日の出を見ると思わず手を合わせ、祈るという習慣。
その力を信じるのは、昔から夜明けに東の空を太陽がオレンジに染めて上がって行くのを皆が待ち望み感嘆の声で迎えたからでしょう。
皆様もご存じのとおり伊勢神宮に祭られている天照大御神様も太陽神です。
<<太陽神の力>>
新年明けの4日頃から、体調が悪いという方のご家族から連絡が入りはじめます。
「取り敢えず、病院で診てもらいました」とのこと。
私は翌早朝から太陽に手を合わせて、その方達の健康と幸せな日々を送れるようにと、祈る毎日です。
3日目、4日目と太陽に語り続けたところ、以下のように聞こえてきました。
『それらのことは、よく分かっている。大丈夫だ!!』
ああ、良かった。
しかし私や、家族が太陽に祈ったところで当の本人たちが、不摂生だったり日々の習慣を変えない事には、誰もどうすることもできません。
分かりやすい例をご紹介します。
相談者Aさん男性40歳
お正月2日の夜から動悸・息切れ・脈が飛んで苦しい。
本人は“大丈夫だから”と言うけれど、家族に付き添われて、強制的に病院へ。
ドクターに「これは大変だよ」と電気的除細動器で心臓の動きをリセットしてもらって、帰宅とのこと。
彼は肥満体質・飲むものはコーヒーを一日に6~7杯くらい。
年末年始はパソコンの前から動かず。不健康一直線の生活です。
もしかしたら、エコノミー症候群も意識しないと危なかったかも。
病名は『心房細動』。今回二度目の治療だそうです。
ドクターのアドバイスはもちろん、身体を動かすことや水や白湯を飲む習慣も取り入れ、甘い物も控えてもらい、心房細動についてはしっかり勉強するようにと伝えました。
それから1週間後お話を聞くと、心を入れ替えてしっかり守っているそうです。
日の出や朝、目覚めた時に太陽にお願いしたり、自分は健康で過ごす!!(引き寄せの法則)と決めたところで、不健康な生活を続けていると本人の潜在意識は知っているので何の効果もありません。
自分の欲を優先した生き方は、結果として現れます。
**皆さんにも是非お勧めの本**
健康に関するすばらしい本を頂きました。
知っていたつもりが、実は間違っていたのかと、気づく本です。
「9割がまちがっているたんぱく質の摂り方」金津里佳(著)

2026年も、更に知識を深め健康で「笑顔の多い毎日」を過ごしましょう。
<<信念>>
「健康で笑顔、笑いを意識した生活をする」
「日本の幸せを守る」
<<座右の銘>>
「楽しいから笑うのではない、笑うから楽しいのだ」
「人生は価値あるものだと信じなさい。そうすればその信念が事実を作るだろう」
ウィリアム・ジェームス
つづく






