バリアが張られた訳(1)

以前のある勉強会で、「守護神、守護霊(先祖霊など)は皆さんに付いていてくださり、見守ってくださっている」というお話をしたことがあります。

そしてその会では、ひとり一人にどのような存在が付いているのかをお伝えしました。

その中の男性Aさんに、とても変わったメッセ―ジが届いたことを鮮明に記憶していました。

その勉強会のあとすぐに、そのAさんが白河のオフィスに来られました。

Aさん「タイミング良くセッションの予約が取れていたんですよ。良かった~。私の守護神様や守護霊様のことをもう少し詳しく教えて下さい。」

Aさんの守護霊様達は、こう伝えてきます。

守護霊「我々は上の方からAの方へ手を伸ばそうとするのだが、大きなバリアが張られ、どうしても破ることが出来ない!!」とその様子をビジョン(映像)でも知らせてきます。

更に「いろいろと応援をしたいのだが、何か大きな物が邪魔をしていて、どうする事もできない・・・。」

私も、Aさんのバリアが何なのか、透視してみました。

すると、白い着物にグレーの袴姿の男性が、祈りを上げながらエイッ!エイッ!!と宙に向かって何かをやっています。

その様子をAさんに話しながら、「何か心あたりはありますか??」と聞いてみました。

Aさん「うーん・・。私には何も心当たりはありませんが・・・。」

白河「例えばですね、Aさん・・。沢山の神社にお詣りしてその都度、御札を買っていませんか?家にあちこちの神社の御札が飾ってあったり、引出の中などにしまってあったりしませんか?」

Aさん「御札の数はそんなにはありませんが・・・。あ、そういえば!!」

思い出したかのように、Aさんが身を乗り出して話し始めました。

つづく

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