白河先生お薦めの本 ~私のお気に入り(1)

ある日、人生について話をしていた時に30代の女性に聞かれました。

「一番のお気に入りの本を教えて下さい。」

一番??

私は本をよく読みますが、どれも私にとっては一番なのです。

自分が本を手にして興味を持ち、感動したり、考え方を取り入れたり、即行動に移してみたり。

自慢じゃないけど、即行動に移しても3日坊主は日常茶飯事。

しかしある日突然思い出してまたまた、本を読み返して即行動!!ということも多々あります。

そんな自分を「ああ、情けない。何故途中で止めてしまったのだろうか」と反省することはありません。その時にはその時に必要な情報を得て、次のステップが来たらまた読み直して挑戦するのです。

その中でも、どなたにでも推薦したい本をいくつかご紹介してみます。

ご紹介する中の一冊の本を、今回新たな気持ちで手に取りました。

なんとなく気づいてはいましたが、数えたらなんと合計5冊も持っていました。(各部屋に置いてあります)

一番古い本は義父に貰ったものでした。

出版社は今も同じ創元社。

昭和33年11月1日が全訳版の第一版第一刷で、義父は昭和46年1月に購入しています。

その時点で一一六版発行と書かれていて、沢山の人が読まれた本だと分かります。

その後、1999年に新装版が出て、こちらも今も売れ続けています。

つづく

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