伊勢神宮参り『願いは叶うか』(2)

さて、現地の前情報では沢山の参拝者で混んでいるとのことでしたが、天気予報(台風)の影響でしょうか、思いのほか少なく感じました。

外宮でも感じましたが内宮でも、なんとなく数年前よりも警備の人達が()(けん)にしわを寄せた顔つきです。ざわざわピリピリ感を感じました。

落ち着いた雰囲気ではありません。

G7も終わったばかりでしたが、きっとこれから誰か大御所のお参り予定でもあるのかと察しました。

そしてお参りした人たちの重たい思いも、エネルギーとして残っていました。

ウイルス問題や日本で起こるとされる大地震、世界を巻き込むかもしれない戦争について、円高、物価高について、それぞれの人が手を合わせられたのでしょう。

私達全員は日本と世界と宇宙と地球の幸せと平和を祈ります。

自分のお願いことではなく、大きな、大きな愛です。

新緑の美しい季節の今、自然界エネルギーは最高の状態で私達に降り注ぎます。

無料の健康法です。感謝しながら深呼吸を繰り返しましょう。伊勢神宮でもそうですが、なるべく新緑など見かけたら大自然が私達の為にエネルギーを提供してくれていると知りましょう。

この素晴らしいエネルギーが私達の体の隅々まで生き渡ります。

皇大神宮からの移動中では私の前や横を歩く参加者のひとりひとりを、調整していきました。彼らの体の不調が軽減されていくのが、見てとれます。

荒魂宮では、それぞれが自分の願望や思い、やりたいこと、なりたい自分、家族のこと、友人・知人・会社経営や勤務する会社・取引先など大切な人たちのことへの思いを強い意志で伝えます。

そして、また日本と世界と地球と宇宙の幸せと平和を願います。

この願いは直ぐの場合もあれば、時間差があるので気づきにくいこともあるかもしれませんが、必ず叶います。

(注意:あなた方の信念・決意に迷いや揺らぎがなければ、です。)

只、人間は幸せに導かれている時は当たり前と勘違いしてしまい、上手くいかないことだけにフォーカスする人が多いのです。

その結果、自分の願いが叶い始めていることになかなか気づきません。

“自分の願いが叶い始めたことに敏感に気づかなければ”次のチャンスを逃す可能性があります。

不平不満を言ったり思ったりする癖になりかねないからです。

自分の思い癖に気づくことも大切です。

私達が否定的な考えや言葉使いを無意識に使うことを避けるためにはどうしたら良いか。

自分の理想を明確にし、現実になるようにと意思を強く持ち続けることです。

つづく

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